バギオ Baguio フィリピン

フィリピンのルソン島、標高1500mにある避暑地、バギオ(Baguio)のレポートです。
ルソン島北部では中心となる大きな町で、フィリピンの中ではかなり涼しく、エアコンが要らないくらいです。

また語学学校も多く、学園都市としても有名です。

上記の画像はバギオの大聖堂。

山間の中にある街で、ほとんど坂ばっかりです。

街中を歩いてると坂が多く、さらには標高1500mという事もあるせいか、異様に疲れる気がします…。

坂でも大丈夫なように、街中にある車は殆どがパワーのある車。

タクシーを始め、でかい車しか走ってません。

街の中心にある、バーハムパーク(Burnham Park)。
街中で平坦な所はここだけだそうです。


街の中にあるシティマーケット。
野菜や果物からお土産まで、色々あります。

ちなみにイチゴが名物だそうです。

ライトパーク(Wright Park)という所の入り口で乗馬が出来るので乗ってきました!

観光用というか、たて髪の真っピンクなポニーがちらほら…

自分はでかいサラブレッド乗りました!
なかなかのパワーで、走るとかなりのパワー。

ライトパーク WrightPark Riding Circle
住所 Gibraltar Rd Baguio Benguet, Philippine
営業時間 日中?
定休日 基本的に無し?
料金 1時間:300ペソ(約750円)
  Google Map

そこまで大きくないけど乗馬用のサークルがあって、そこで自由に乗れます。
もちろん早足やキャンターもOK!

初心者はガイドも付いてくれますが、その場合は追加料金1時間300ペソかかります。

どの馬もしっかり馴致されていて大人しいし、格安で乗馬体験も出来るんで、かなりおすすめです。

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